安興寺 (静岡県菊川市) 六角堂

田畑と茶畑が広がる中の、小さな独立した丘陵の中に建つのが安興寺 である。 丘陵に向かって参道を進み、小さな池の傍を通ると、丘陵に包み込まれた 伽藍が現れる。 右手の奥まった処に、聖観音と西国観音霊場の観音を祀った六角堂が 木々の間に見える。 この六角堂は、1798年京都頂法寺六角堂を擬して建立されたといわれ、 内部中心部が…

続きを読むread more

大亀寺 (岐阜県本巣市)

文殊山麓へ向かって、参道を歩み山門を潜ると、正面本堂の裏に高く 聳えるモミの木が目に飛び込んでくる。それが大亀寺である。 周りにも高木が生い茂り、山麓のお寺風景が広がる。 大亀寺は、戦国時代に下剋上で成り上がった斎藤道三を家臣に 持っていた美濃小守護代・長井長弘が1328年に開創したと伝わる 文殊院が始まりといわれている。 …

続きを読むread more