西明寺 (兵庫県淡路市)

淡路島の生穂漁港から山手に入った、低山と田畑の中に建つのが
西明寺である。
参道が真っ直ぐ伸び、白壁の塀に囲まれた伽藍が迎えてくれる。
西明寺の開創は不詳であるが、鎌倉時代、北条時頼が逗留したことが
あると伝えるお寺で、最明寺と呼ばれた時代があったとか。
淡路西国観音霊場、淡路四国霊場でもあり、信仰の篤いお寺である。

<淡路島のお寺一覧>

(1)寺名:西明寺(さいみょうじ) (2)住所:兵庫県淡路市生穂2383
(3)山号:智光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)淡路西国霊場第28番、淡路四国霊場第65番
2)梵鐘:市指定文化財

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                        全景

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                        鐘楼

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