観音寺 (三重県鈴鹿市神戸) 神戸藩主本多氏の菩提寺

鈴鹿市には観音寺が3ヶ寺あり、どれも名が知られたお寺である。
鈴鹿市の中心部神戸(かんべ)地区にある観音寺は、伊勢神戸藩の
藩主本多氏の菩提寺である。
本多忠統が1732年に神戸藩主となり、神戸城を再興している。
以後、明治維新まで藩主を務め、鈴鹿の基礎を築いている。
観音寺境内に2代藩主本多忠永の徳を偲んで建てられた<思徳の碑>
が本多氏の歴史を物語っている。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:観音寺(かんおんじ) (2)住所:三重県鈴鹿市神戸2-17-9
(3)山号:補陀落山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:鎌倉時代 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)思徳の碑:市指定史跡 1811年
2)光明真言板碑:市指定文化財 1320年

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                        外観

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                        山門

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                        境内

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                       思徳の碑

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                        本堂

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                      本多氏の墓