中山寺 (三重県四日市市)

真宗高田派中興の祖といわれる真慧上人が伊勢布教の折に、現在の
四日市市北小松町に1461年中山寺を開創し、ここを拠点に布教活動を
続けたが、1464年法難により炎上している。
その後、文明年間(1469~87年)に真慧上人は、現在の津市一身田に
専修寺を開創している。これが現在高田派の本山になっている。
一方、真慧上人の高弟・慶林によって、中山寺は現在地に再興されている。

中山寺のモッコクは推定樹齢300年以上といわれ、モッコクとしては
巨木でその存在は珍しいとか。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:中山寺(ちゅうざんじ) (2)住所:三重県四日市市南小松町1589
(3)山号:月見山 (4)宗派:真宗高田派
(5)開基:真慧上人 (6)開創:1461年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)モッコク:市指定天然記念物 推定樹齢300年以上

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                        山門

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                       モッコク

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                        本堂