遍照寺 (静岡県森町) 高平大仏

森町南部に位置する高平山への林道を登りきると、平坦地が広がり、 そこに高平大仏と本堂が建っている。 ここは戦国時代の高平山砦(高平山城)の跡地でもある。 1615年木喰秀海が跡地に遍照寺を開創し、1718年住職の勧進のもと、 江戸鋳物師・太田近江が青銅製の大日如来坐像を造像している。 この大日如来坐像は高平大仏とよばれ、東海で…

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