妙勝寺 (兵庫県宍粟市山崎町)

1615年山崎藩が立藩され、初代藩主池田輝澄は城下町の整備に着手し、
1619年から最上山東麓に寺町の形成を始めた。
1681年になって、現在の山崎町鹿沢にあった妙勝寺がこの寺町に
移転し今日に至っている。
妙勝寺は、1528年鹿沢の地に開創されている。

妙勝寺境内に<夜泣霊碑>が安置されているが、これは江戸時代後期
の伝説<夜泣石>に刻まれた碑で、絶世の美女といわれた赤穗藩士の
娘の悲しい伝説に基づいている。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:妙勝寺(みょうしょうじ) (2)住所:兵庫県宍粟市山崎町上寺168
(3)山号:法光山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日住 (6)開創:1528年 (7)本尊:十界曼荼羅

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                        寺町

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       夜泣霊碑