金輪院 (奈良県大和郡山市) 小泉庚申堂

現代では余り馴染みが薄い庚申信仰であるが、江戸時代には庶民信仰
として大いに流布し、あちこちに庚申塔が建てられ、現在もあちこちに
残っている。
そんな江戸時代初期に、小泉藩の祈願寺として開創されたのが、金輪院
で、後に金剛青面像を本尊として祀り、大和の庚申信仰総道場といわれ、
大いに賑わったといわれている。

<奈良県のお寺一覧>

(1)寺名:金輪院(こんりんいん)<通称:小泉庚申堂>
(2)住所:奈良県大和郡山市小泉町834
(3)山号:尭山山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:藤林直良 (6)開創:1659年 (7)本尊:青面金剛

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                     山門越しの本堂

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                        山門

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                        本堂

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                        西門

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