遍照寺 (静岡県森町) 高平大仏

森町南部に位置する高平山への林道を登りきると、平坦地が広がり、
そこに高平大仏と本堂が建っている。
ここは戦国時代の高平山砦(高平山城)の跡地でもある。
1615年木喰秀海が跡地に遍照寺を開創し、1718年住職の勧進のもと、
江戸鋳物師・太田近江が青銅製の大日如来坐像を造像している。
この大日如来坐像は高平大仏とよばれ、東海で青銅製仏像では
最大といわれている。
また、縁結びのご利益もあると、パワースポットとなっている。

<静岡県のお寺一覧>

(1)寺名:遍照寺(へんしょうじ) (2)住所:静岡県森町飯田2130
(3)山号:高平山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:木喰秀海 (6)開創:1615年 (7)本尊:弘法大師
(8)その他
1)遠江三十三観音霊場第11番 十一面観音
2)銅製大日如来坐像:町指定文化財 1718年 総高5m

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                       遍照寺へ

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                        全景

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                     高平大仏と本堂

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                       高平大仏