上宮寺 (三重県津市) 聖徳太子ゆかりの寺

フェニックス通に面して建つ上宮寺は、597年聖徳太子が阿漕浦に16歳の 自刻像を祀り、紫雲寺を開創したと伝え、これが上宮寺の始まりといわれている。 7世紀になって上宮寺の勅額を受け、710年奈良興福寺の末寺となっている。 1236年親鸞聖人に帰依した住職・西津は念仏道場に改め、この頃 <阿漕平治の伝説>が生れている。 1580…

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