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浄土寺 (岐阜県岐阜市福富)
浄土寺 (岐阜県岐阜市福富) 1280年当時の福富集落は小さな集落であったが、東福寺の僧・大空沢山 が夢告によって当地に巡錫し、如来堂を建て阿弥陀如来を祀ったと いわれている。 1289年如来堂を移して、僧の名前を山号に大沢山浄土寺が開創された と伝えられ、鎌倉幕府執権・北条貞時の庇護もあり広大な伽藍となった といわれている。 15世紀後半に焼失したが、阿弥陀如来は救い出され現在も本尊として まつられている。 浄土寺は福富村と共に生まれ、共に歩んできた歴史を持つ。 ...続きを見る

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2019/02/28 08:51
岡崎市、豊田市、豊橋市のお寺一覧 (愛知県)
岡崎市、豊田市、豊橋市のお寺一覧 (愛知県) 岡崎市、豊田市、豊橋市のお寺一覧 ...続きを見る

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2019/02/27 09:05
天道院 (愛知県豊田市) 榊原康政生誕地
豊田市南部に位置する上郷町市場の住宅地に、八幡宮を前にして 鉄筋コンクリートの民家様に建つのが天道院である。 その天道院境内入口に<榊原康政誕生地>石碑が建っている。 康政は徳川四天王(本多忠勝、酒井忠次、榊原康政、井伊直政)の 一人で、若い頃から家康に仕えた武将である。 康政は三河上野城(現在の上郷町藪間)で生まれたのが通説であるが、 誕生地碑がここ天道院に建つのか。 ...続きを見る

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2019/02/27 08:59
峰山寺 (長野県伊那市高遠町) 高遠藩主鳥居氏の菩提寺
峰山寺 (長野県伊那市高遠町) 高遠藩主鳥居氏の菩提寺 桜の名所<高遠城址>の南東にあって、月蔵山西麓に建つ峰山寺は、 古来より不動霊場として信仰の篤い古刹である。 京都神護寺中興の文覚上人が1160年巡錫の折、当地で不動明王を 刻み、1195年その不動明王を本尊として文明寺が開創されたと伝える。 これが峰山寺の始まりと伝えている。 文覚上人に帰依した源頼朝の支援もあり、七堂伽藍の大寺となったとも。 戦国時代に焼失したが、1636年高遠藩主となった鳥居忠春が父の 菩提を弔うために、峰山寺として再興している。 ...続きを見る

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2019/02/26 08:55
粟生寺 (福井県越前市) 岡太神社別当寺
粟生寺 (福井県越前市) 岡太神社別当寺 粟田部町に5世紀創建されたと伝わる岡太(おかふと)神社の例祭、 10月13日に巡り合わせた参道には出店が並び、大いに賑わっていた。 岡太神社は5世紀に創建され、718年白山開山の泰澄大師が巡錫の 折に、千手観音を祀り粟生寺を開創し、神仏習合の白山三社大権現神社 としたと伝えられている。 明治時代に入り、神仏分離により粟生寺は独立し、白山神社は 現在の岡太神社となっている。 ...続きを見る

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2019/02/25 09:00
本蓮寺 (石川県小松市)
本蓮寺 (石川県小松市) 細工町交差点角に広大な伽藍を持つ本蓮寺は、本願寺五代綽如の次男 頓円鸞芸が1444年、加賀津波倉(小松市)に開創している。 これより先の1392年、鸞芸は越前(福井市)に超勝寺を開創し、 本願寺血縁の北陸進出の端緒となっている。 蓮如上人が本願寺血縁のお寺を広く開創するまでは、数少ない 血縁寺院であった。 その一つが本蓮寺である。 ...続きを見る

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2019/02/24 19:34
天満別院 (大阪市北区) 真宗大谷派別院
天満別院 (大阪市北区) 真宗大谷派別院 1603年浄土真宗の本願寺が東西に分立するまで、本願寺の拠点は 転々とした。 1321年覚如上人によって本願寺開創(大谷本願寺) 1465年比叡山衆徒によって大谷本願寺破却 1483年蓮如上人によって山科本願寺創建 1532年石山本願寺(大坂本願寺)成立 1570〜80年石山合戦 1580年和歌山の鷺森本願寺成立 1583年貝塚本願寺成立 1585年大坂天満本願寺成立 1591年京都本願寺創建 1603年西本願寺と東本願寺に分立 ...続きを見る

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2019/02/24 09:04
もくもく探索日誌 2019年2月23日 甲賀市
もくもく探索日誌 2019年2月23日 甲賀市 新名神甲賀土山ICを8時半に出る。 晴天に恵まれたが、肌寒い北風が顔面を叩く。帽子を何度も飛ばす。 鈴鹿山系麓の土山町〜甲賀町と未知のお寺を巡る。 無住のお寺が多く、過疎化を強く感じる。 ...続きを見る

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2019/02/23 22:20
勝円寺 (京都市下京区)
勝円寺 (京都市下京区) 勝円寺の開創は1504年で、本尊阿弥陀如来坐像は円派仏師・勝円の 造像で、寺名もこれから来ている。 平安時代中期の仏師・定朝以降、仏師集団が形成され、  慶派:運慶、快慶など新しい写実主義  院派:院覚など定朝様を継承  円派:円勢、明円など院派と慶派の中間様式 の主な三大派が鎌倉時代を通して活躍した。 勝円は円派末期の仏師である。 ...続きを見る

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2019/02/23 16:24
鳥取県のお寺一覧
鳥取県のお寺一覧 鳥取県のお寺を紹介 ...続きを見る

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2019/02/22 09:50
座光寺 (鳥取県鳥取市) 京都因幡堂ゆかり
座光寺 (鳥取県鳥取市) 京都因幡堂ゆかり 京都市下京区の平等寺(因幡堂)の開創由来を描いた<因幡堂縁起絵巻> によると、  997年平安貴族の橘行平が因幡国へ下向、その地で病にかかったが、 夢告により因幡賀留津の浜に霊木があると告げられ、浜に赴くと 薬師如来がひきあげられた。 因幡菖蒲浦に草堂を建て、薬師如来を祀った。 <これが座光寺の始まりといわれている。> その後、行平が帰京したところ、薬師如来が因幡から京へ飛んで、行平の 屋敷に降り立った。 行平は屋敷をお寺として、その薬師如来を祀り因幡堂とした。 ...続きを見る

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2019/02/22 09:45
西巌殿寺奥の院 (熊本県阿蘇市) 阿蘇山
西巌殿寺奥の院 (熊本県阿蘇市) 阿蘇山 阿蘇山中岳へ阿蘇パノラマラインを走り、草千里ヶ浜の展望台から白い 煙が噴き出す火口方向を眺めると、活火山を実感する。 この火口麓にある阿蘇山ロープウェイ駅へ。 駅舎の横に、一部瓦が剥がれ痛ましい姿の西巌殿寺奥の院が建つ。 訪れたのは、2018年11月14日のことで、ロープウェイも運転休止、 火口へのシャトルバスもその日は運行休止であった。 こうした環境の中で、1300年前に西巌殿寺がこの地に開創され、 数多くの坊舎が建っていたことを想像すると、山岳信仰の奥深さと 歴史を肌で感ずる... ...続きを見る

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2019/02/21 09:07
淡路島のお寺一覧 (兵庫県)
淡路島のお寺一覧 (兵庫県) 淡路島の淡路市、洲本市、南あわじ市のお寺一覧 ...続きを見る

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2019/02/20 08:50
栄福寺 (兵庫県南あわじ市) 淡路島十三仏霊場第2番
栄福寺 (兵庫県南あわじ市) 淡路島十三仏霊場第2番 淡路島特産の玉ねぎ畑が広がる一角に建つ栄福寺は、奈良時代前期の 開創と伝わる古刹で、淡路島十三仏霊場であり、また淡路四国霊場でも ある。 境内には、ヤマモモの古木あり、<おのころ放光観世菩薩>が安置 されている。 栄福寺は、1696年宥算上人が再興するまで放光寺と呼んでいた こともあり、放光観音と。 また、<おのころ>は国生み伝説の地が南あわじにあるとの伝承から きている。 ...続きを見る

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2019/02/20 08:48
安楽院 (広島県世羅町) 龍華寺塔頭
安楽院 (広島県世羅町) 龍華寺塔頭 今高野山龍華寺の総門を潜ると、真っすぐ登る参道が現れる。 参道を登ると、左手に山門だけの境内が見える。 1954年近所の火災により一部焼損したため、1965年龍華寺境内の大師堂 の横に本堂が移転している。 龍華寺の塔頭は安楽院と福智院が残るのみである。 安楽院の開創は不詳であるが、本堂は室町時代後期の地元豪族の住宅を 移設したものといわれている。 ...続きを見る

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2019/02/19 08:47
もくもく探索日誌 2019年2月18日 伊賀〜甲賀
もくもく探索日誌 2019年2月18日 伊賀〜甲賀 10時半三重県伊賀市に入る。 好天に恵まれ、楽しい探索になりそうだ。 伊賀市北東部阿山地区、滋賀県甲賀市甲南町〜信楽町の山間部の 未知寺院を巡る。 途中で、ナビが作動しなくなり、何度と路に迷う。これももくもく探索の 醍醐味だ。 伊賀コリドールロードを軽快に走る。 ...続きを見る

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2019/02/18 22:23
神護寺 (岡山県笠岡市) 本堂
神護寺 (岡山県笠岡市) 本堂 阿部山西麓に建つ神護寺は、767年創建と伝えられている甲弩神社の 別当寺として開創されたと、また別の説では、それ以前の8世紀前半に 行基によって開創され、甲弩神社の神宮寺となったとも。 いずれにしても奈良時代の開創といえる古刹である。 六坊を有する大寺であったが、その六坊の内五坊が移転し、大坊が 現在の神護寺を継承している。 ...続きを見る

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2019/02/18 08:56
もくもく探索日誌 2019年2月17日 京都久御山〜城陽
もくもく探索日誌 2019年2月17日 京都久御山〜城陽 10時半久御山町に入る。1ヶ月ぶりのもくもく探索となる。 宇治川と木津川に囲まれた久御山と城陽の未知寺院を巡る。 2番目に訪れた観音寺で、もくもく探索で初めて、怪しい人物と見られ スマホで撮影され、<ここは檀家寺で出て行ってください>と。 それも、近年の仏像窃盗が影響して慎重になっているとか。 お参りする方も気を付けなければ。 ...続きを見る

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2019/02/17 19:42
本福寺 (徳島県徳島市)
本福寺 (徳島県徳島市) 県道29号に面して建つ本福寺は、815年漁師の清右衛門が海辺で 光る香木を見つけ家へ持ち帰って大切に保存していたところ、旅僧が それを見て、この香木で仏像を彫ってあげようと申し出て、 清右衛門は快くお願いした。 その仏像・薬師如来を祀ったのが本福寺の始まりと伝えられている。 江戸時代になって、徳島藩主蜂須賀氏の帰依を受け、菩提寺に準じて 庇護を受けたといわれている。 ...続きを見る

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2019/02/17 08:44
浄教寺 (大阪市北区)
浄教寺 (大阪市北区) 日本三大天満宮の一つ大阪天満宮近くにあって、ノーベル賞受賞者 川端康成の生誕地の近隣に建つのが浄教寺である。 山門が閉ざされ開創など不詳である。 ...続きを見る

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2019/02/16 08:52
西来寺 (兵庫県洲本市) 画僧明兆出家の寺
西来寺 (兵庫県洲本市) 画僧明兆出家の寺 洲本川の河口近くにあって、山門から国道28号の地下参道を抜けると、 そこに西来寺が迎えてくれる。 西来寺の開創は不詳であるが、1355年頃画僧・明兆が3,4歳で出家した お寺として知られている。 明兆は室町時代前期の東福寺画僧で、国宝重文の作品を数多く残した この時期の代表的な画僧である。 一説には、雪舟に大きな影響を与えたといわれている。 淡路島洲本で生まれ、淡路の三偉人と呼ばれている。 ...続きを見る

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2019/02/15 20:04
浄蓮寺 (大阪市北区)
浄蓮寺 (大阪市北区) 日本三大天満宮の大阪天満宮近く、滝川公園西隣に現代的な建築の 浄蓮寺が建っている。 滝川公園は戦後、開園されているが、それ以前は天満興正寺が建っていた。 天満興正寺は13世紀開創と伝え、1585年当時は広大な境内に堂宇が 建っていたと。 江戸時代には、天満の役所的な役割を担い大いに栄えたといわれている。 太平洋戦争で焼失し、戦後旭区に移っている。 ...続きを見る

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2019/02/15 09:13
京都市中京区・下京区・南区のお寺  
京都市中京区・下京区・南区のお寺   <青字の寺名をクリックすると詳細へ> ...続きを見る

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2019/02/14 09:28
透玄寺 (京都市下京区寺町通)
透玄寺 (京都市下京区寺町通) 透玄寺の山門前に立つ<安産背競地蔵尊>標石のような<xx地蔵尊> の名称を、京都市内で数多くみかける。 平安時代に京都から発祥した地蔵信仰は、現在も地蔵盆の形で生き続け、 5千体以上の地蔵尊が祀られている。 また、地蔵巡りの霊場も<六地蔵巡り>、<洛陽地蔵二十四ヶ寺>、 <上下寺町三十六地蔵>などがある。 透玄寺も上下寺町三十六地蔵の一つである。 ...続きを見る

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2019/02/14 09:11
妙楽寺 (滋賀県草津市) 
妙楽寺 (滋賀県草津市)  田畑に囲まれて建つ妙楽寺は1619年開創であるが、周辺にある古代寺院の 笠寺廃寺の礎石などが安置されている。 笠寺廃寺は7世紀後半白鳳期の寺院で、跡地から種々の出土品が 発掘されている。 滋賀県には古代寺院の廃寺跡が数多くあるが、その中でも笠寺廃寺は 貴重な出土品が発掘されている。 おそらく、妙楽寺は笠寺廃寺跡の一部ではないだろうか。 ...続きを見る

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2019/02/13 10:33
惣福寺 (和歌山県紀美野町)
惣福寺 (和歌山県紀美野町) 高野山と海南市を結ぶ高野表街道(国道370号)の中間点に位置する 国吉地区の田集落の山手に建つ惣福寺の地は、坂上田村麻呂ゆかりの 地といわれている。 坂上田村麻呂が若き時に、官を辞しこの地に3年間過ごしたという 伝承があり、田村麻呂ゆかりの<田村麻呂記念塔>、<将軍ざくら> などが残されている。 ...続きを見る

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2019/02/12 19:43
北野法華寺 (京都市上京区)
北野法華寺 (京都市上京区) 京都市内には細い小路が多くあるが、行き止まりの小路を<路地>、 通り抜けのできる小路を<辻子(ずし)>と呼んでいた。 特に、上京区には数多くある。 その中で、<法花寺辻子>と呼ばれた小路は、法華寺にちなんで 名付けられたといわれている。 現在は、御前通と呼び、北野天満宮から九条まで通ずる通りである。 ...続きを見る

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2019/02/12 09:30
桜井市、宇陀市のお寺 (奈良県)
桜井市、宇陀市のお寺 (奈良県) 奈良県の桜井市と宇陀市のお寺一覧 ...続きを見る

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2019/02/11 10:40
西方寺 (奈良県桜井市)
西方寺 (奈良県桜井市) 西方寺は戒重城跡に南向きに建っている。 戒重城は南北朝時代に、南朝方の戒重西阿によって築城されたが、 1580年戒重氏は滅び、1618年織田長政が城跡の西域に陣屋を置いている。 その陣屋跡には春日神社が創建されている。 西方寺の開創は不詳であるが、1580年以降に建立されていると思われる。 ...続きを見る

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2019/02/11 09:30
円城寺 (兵庫県淡路市) 桜の名所
円城寺 (兵庫県淡路市) 桜の名所 春爛漫、桜が咲き誇る時期に、淡路島七福神大黒天の八浄寺を訪れた後、 八浄寺奥の院円城寺に向けて、1.5kmの山道を登る。 山上近くへ着くと、目の前に桜の園が広がり、山と桜とお寺が溶け合って 迎えてくれた。 境内に一歩踏み入れると、桜と庭園が一種の旋律を奏でているではないか。 庭園の作者が、有名な中根金作とわかりむべなるかなと。 桜は450本とか。まさしく桜の園だ。 ...続きを見る

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2019/02/10 14:05
大阪府堺市のお寺一覧
大阪府堺市のお寺一覧 家原寺(堺市):行基の生誕地 南宗寺(堺市):千利休ゆかりの寺 専称寺(堺市):水牽如来 法道寺(堺市):貴重な<重文>食堂 海会寺(堺市):<重文>本堂・庫裡一体のお堂 妙国寺(堺市):推定樹齢1100年のソテツ 高倉寺宝積院(堺市):行基創建49ヶ院 感応寺(堺市):大坂三大妙見山 法雲寺(堺市):黄檗宗伽藍 中仙寺(堺市):牛頭天王像 愛染院(堺市):本堂 長泉寺(堺市堺区):南十萬 發光院(堺市堺区):縁結び 少林寺(堺市堺区):狂言釣狐 妙法寺(堺市堺区):... ...続きを見る

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2019/02/09 13:37
長栄寺 (大阪府東大阪市) 東大阪の名刹
長栄寺 (大阪府東大阪市) 東大阪の名刹 町工場や住宅が密集する東大阪市高井田に建つ長栄寺の境内は、 かっては広大な敷地で、現在も周辺にその名残の地名がある。 長栄寺は、6世紀末〜7世紀初期に聖徳太子によって開創されたと 伝えられている。 その後衰えたが、1744年慈雲尊者が入寺し再興し、戒律を重んずる 正法律(真言律)の最初の僧坊とした。 尊者はここを拠点として説法を広め、1758年生駒山に庵を結び、 梵語研究に入った。 この庵(双龍庵)が長栄寺に移され安置されている。 ...続きを見る

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2019/02/09 13:20
京都市北区・上京区のお寺一覧
京都市北区・上京区のお寺一覧 <青字をクリックすると詳細へ> ...続きを見る

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2019/02/09 08:34
真言院 (京都市北区) 上品蓮台寺塔頭
真言院 (京都市北区) 上品蓮台寺塔頭 船岡山の西側、千本通に面して建つ上品蓮台寺は、かっては十二坊の 塔頭があり、別名<十二坊>と呼ばれ、それが現在の地名に残っている。 その塔頭の一つで、上品蓮台寺の北隣に真言院の山門がある。 現在堂宇は無く、廃寺同然の状態である。 境内には、鬼退治伝説などで知られる<源頼光の塚>や、弘法大師の母 の家系阿刀氏の<阿刀氏塔>と伝えられる五輪石塔がある。 ...続きを見る

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2019/02/09 08:28
真光寺 (滋賀県大津市牧) 井原西鶴碑
真光寺 (滋賀県大津市牧) 井原西鶴碑 真光寺が建つ大戸川(田上川)流域は、古から氾濫洪水の多い地域で、 江戸時代17〜18世紀には集落の高台への移転が行われていた。 1688年刊の井原西鶴作<武士義理物語>の一節には、この 田上川の氾濫による国守の働きを記述している。 真光寺には、この一節を<井原西鶴碑>に刻み安置している。 ...続きを見る

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2019/02/08 09:06
昌光律寺 (愛知県岡崎市)
昌光律寺 (愛知県岡崎市) 県道39号に面した昌光律寺の若松の参道を歩むと、右手に瓦を積み上げた 円塔が目に飛び込んできた。一体なんだろうか。珍しい。 山門を入ると、<しらがし>の古木などの木々が生い茂り、手入れされた 境内に心癒される。 昌光律寺は1765年、浄土宗の戒律を重視する律院として開創されている。 七代住職万空は詩文に長け、画人・月僊や頼山陽などと交友し、文人寺 として賑わった。特に、月僊の作品が数多く残され<月僊寺>とも いわれたとか。 ...続きを見る

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2019/02/07 07:48
三重県津市、松阪市のお寺
三重県津市、松阪市のお寺  専修寺(津市):真宗高田派本山 趣のある庭園  慈智院(津市):専修寺塔頭 本堂  四天王寺(津市):聖徳太子創建と伝えるお寺  津観音(津市):日本三観音  蓮光院初馬寺(津市):津の初午  西来寺(津市):天台真盛宗別格中本山  浄明院(津市):津藩主・藤堂家ゆかりの寺  寒松院(津市):津藩主藤堂家の菩提寺  大神宮寺(津市):御倉堂  蓮蔵寺(津市):元三大師の開創  栄松寺(津市):桃園三地蔵  宝樹寺(津市):桃園三地蔵  光明寺(津市):桃園三地蔵  引... ...続きを見る

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2019/02/06 10:23
上宮寺 (三重県津市) 聖徳太子ゆかりの寺
上宮寺 (三重県津市) 聖徳太子ゆかりの寺 フェニックス通に面して建つ上宮寺は、597年聖徳太子が阿漕浦に16歳の 自刻像を祀り、紫雲寺を開創したと伝え、これが上宮寺の始まりといわれている。 7世紀になって上宮寺の勅額を受け、710年奈良興福寺の末寺となっている。 1236年親鸞聖人に帰依した住職・西津は念仏道場に改め、この頃 <阿漕平治の伝説>が生れている。 1580年現在地に移っている。 ...続きを見る

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2019/02/06 09:33
誓願寺 (愛知県豊田市)
誓願寺 (愛知県豊田市) 上郷町の小高い処に建つ誓願寺は、1330年開創と伝える禅寺であった。 15世紀中頃の三河上野城主・戸田氏の庇護を受け、菩提寺となっている。 戸田氏は1475年には、渥美半島に本拠を移し、勢力を拡大している。 現在の誓願寺には、戸田氏の墓石が残っているが、菩提寺の面影は 見られない。 ...続きを見る

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2019/02/05 08:37
大正寺 (大阪府四條畷市)
大正寺 (大阪府四條畷市) 法然上人の師であった叡空の弟子であった西仙房心寂は、 法然上人が亡くなった後、法然上人の弟子となり、隠遁して静かに念仏すべく、 河内讃良(現在の四條畷市岡山)の長者のもとに身をよせ、長者の帰依を 受けて草庵を築いている。これが讃良寺と称し、大正寺の起源と伝えられている。 その時期は1174年頃といわれている。 1605年衰退した讃良寺が大正寺として、現在地に再興されている。   <大阪府のお寺一覧> ...続きを見る

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2019/02/04 14:26
万福寺 (岐阜県下呂市金山町)
万福寺 (岐阜県下呂市金山町) 飛騨川を渡って、金山町中津原集落を通り抜けた山麓に建つのが万福寺である。 <逆松傘積みの石垣>と呼ばれる18世紀の石垣の上に建っている。 石畳の参道、石垣とふんだんに石を使った境内は静寂に包まれている。 万福寺は、724年泰澄大師によって開創されたと伝える古刹である。 1538年萩原桜洞城主によって再興され、1630年万福寺と枚名している。 ...続きを見る

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2019/02/03 09:28
養泰寺 (長野県箕輪町) 
養泰寺 (長野県箕輪町)  1072年開創と伝える養泰寺の裏(寺の墓地)一帯が箕輪城跡として、 箕輪町の史跡に指定されている。 箕輪城の築城時期は不詳であるが、室町時代前期の高遠氏一族の 箕輪氏によって築城されたと考えられている。 戦国時代になり、武田信玄の信州侵攻もあり、1582年廃城となっている。 ...続きを見る

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2019/02/02 13:30
善妙寺 (福井県敦賀市)
善妙寺 (福井県敦賀市) 越前一之宮気比神宮に、日本で最初といわれる神宮寺<気比神宮寺>が 715年開創されたと伝えられている。 その神宮寺の釈迦寺住職・空覚が法然上人に帰依して、1259年開創した のが善妙寺といわれている。その経緯については不詳であるが、 神宮寺の一部が改宗する珍しい事例といえよう。 室町時代には、越前守護の庇護を受け寺領を安堵されている。 ...続きを見る

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2019/02/01 16:45

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お寺の風景と陶芸 2019年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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