お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 上宮寺 (三重県津市) 聖徳太子ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2019/02/06 09:33   >>

トラックバック 0 / コメント 0

フェニックス通に面して建つ上宮寺は、597年聖徳太子が阿漕浦に16歳の
自刻像を祀り、紫雲寺を開創したと伝え、これが上宮寺の始まりといわれている。
7世紀になって上宮寺の勅額を受け、710年奈良興福寺の末寺となっている。
1236年親鸞聖人に帰依した住職・西津は念仏道場に改め、この頃
<阿漕平治の伝説>が生れている。
1580年現在地に移っている。

また、1614年の<方広寺鐘銘事件>で銘文を起草した南禅寺の文英清韓の
墓があり、本墓は東福寺天得院にある。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:上宮寺(じょうぐうじ) (2)住所:三重県津市乙部5−14
(3)山号:太楽山 (4)宗派:真宗高田派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:597年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来立像:市指定文化財 藤原時代 像高93cm
2)聖徳太子絵伝:市指定文化財 室町時代
3)親鸞聖人絵伝:市指定文化財 室町時代
4)光明本尊(画):市指定文化財 南北朝時代
5)浄土以筆相承抄:市指定文化財 室町時代

画像
                        全景

画像


画像
                     聖徳太子2歳像

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

上宮寺 (三重県津市) 聖徳太子ゆかりの寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる