お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝円寺 (京都市下京区)

<<   作成日時 : 2019/02/23 16:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

勝円寺の開創は1504年で、本尊阿弥陀如来坐像は円派仏師・勝円の
造像で、寺名もこれから来ている。
平安時代中期の仏師・定朝以降、仏師集団が形成され、
 慶派:運慶、快慶など新しい写実主義
 院派:院覚など定朝様を継承
 円派:円勢、明円など院派と慶派の中間様式
の主な三大派が鎌倉時代を通して活躍した。
勝円は円派末期の仏師である。

勝円寺は未公開であるが、特別公開もある。
また、京都文殊霊場の一つでもある。

<京都市中京区、下京区、南区のお寺一覧>

(1)寺名:勝円寺(しょうえんじ)
(2)住所:京都市下京区仏光寺通河原町西入ル富永町343−2
(3)山号:大悲山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:安誉 (6)開創:1504年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        全景

画像
                        山門

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

勝円寺 (京都市下京区) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる