養泰寺 (長野県箕輪町) 

1072年開創と伝える養泰寺の裏(寺の墓地)一帯が箕輪城跡
として、箕輪町の史跡に指定されている。
箕輪城の築城時期は不詳であるが、室町時代前期の高遠氏一族の
箕輪氏によって築城されたと考えられている。
戦国時代になり、武田信玄の信州侵攻もあり、1582年廃城と
なっている。

現在の養泰寺は、中央アルプスを背にスッキリとした姿の風景を
呈している。
観音堂には32体の観音像、墓地には地元代官であった加集氏の
墓があり、どれも箕輪町の文化財にしていされている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:養泰寺(ようたいじ) 
(2)住所:長野県箕輪町中箕輪木下12680
(3)山号:大雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1072年 (6)中興:1617年 
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)観音像32躯:町指定文化財
2)箕輪城跡:町指定史跡
3)加集氏の墓:町指定史跡
4)訪問日:2018年10月7日

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                  参道

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                  全景

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                 鐘楼門

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                  本堂

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                  庭園

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                 観音堂

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                  周辺