真光寺 (滋賀県大津市牧) 井原西鶴碑

真光寺が建つ大戸川(田上川)流域は、古から氾濫洪水の多い地域で、
江戸時代17~18世紀には集落の高台への移転が行われていた。
1688年刊の井原西鶴作<武士義理物語>の一節には、この
田上川の氾濫による国守の働きを記述している。
真光寺には、この一節を<井原西鶴碑>に刻み安置している。

<大津市のお寺一覧>

(1)寺名:真光寺(しんこうじ) (2)住所:滋賀県大津市牧1-8-32
(3)山号:円徳山 (4)宗派:真宗仏光寺派
(5)開基:正円 (6)開創:1321年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代末期 像高32cm

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                        全景

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                        山門

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                      井原西鶴碑

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                        本堂

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                       太鼓楼