円明寺 (和歌山県和歌山市) 鳴滝不動尊

修験道の祖・役行者(役小角)が法華経を葛城山系の28ヶ所に
埋めたと伝わる<葛城二十八宿>の一つが鳴滝不動尊の地・大福山
が鳴滝不動尊の始まりといわれている。
13世紀頃、伽藍が創建され円明寺が中興開山されている。
その後、豊臣秀吉の紀州攻めによって灰燼に帰したが、1693年になって、
現在地に本堂など、もともとの鳴滝不動尊の地に不動堂などが再建されて
いる。
本堂と鳴滝不動尊は一本道で結ばれている。

鳴滝不動尊には行者滝や不動堂などがあり、散策の地となっている。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:円明寺(えんみょうじ)<通称:鳴滝不動尊>
(2)住所:和歌山県和歌山市園部2
(3)山号:鳴滝山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:役行者 (6)開創:700年前後 (7)中興:13世紀 空観
(8)本尊:釈迦牟尼

<鳴滝不動尊>

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                       行者滝

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                       参道入口

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                        参道

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                       弁天堂

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                       行者滝

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                       不動堂

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<本坊>

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                       本坊周辺

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                        山門

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                        本堂