西禅院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院

西禅院は平安時代後期に開創されたと伝えるが、詳細は不詳である。 東国から京へ戻ったばかりの親鸞聖人62,3歳頃、聖人は高野山に 入り、西禅院の地に庵を結んで修行したといわれている。 もともと西禅院の本尊は観音菩薩であったが、聖人が自ら彫ったと いわれる阿弥陀如来をその後本尊とした。 現代では、松下幸之助氏が長らく逗留された…

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