正覚寺 (石川県小松市)

正覚寺は、江戸時代中期に了雲が開いた念仏道場が始まりと伝えられ、
1878年正覚寺となっている。
1930年小松大火により焼失したが、1979年本堂が再建され、
山門は能美郡役場に設置されていた門を移築している。
この山門は、もとは小松城北門の遺構といわれるが、不詳である。
小松城の遺構は少なく、天守台と石垣の一部が残され、鰻橋御門が
来生寺山門として移築されている。

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(1)寺名:正覚寺(しょうがくじ) 
(2)住所:石川県小松市松任町105-2
(3)山号:松任山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:了雲 (6)開創:江戸時代中期 
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2018年5月5日

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                 門前

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                 山門

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                 本堂