大円寺 (京都府京丹波町) 美女山麓

京丹波町のシンボル<美女山>は、美女が横たわっている姿に似ている
とか、美女の眉に似ているとかなどの由来が幾つか語り継がれている。
人気のハイキングコースである。
その西北麓に建つのが大円寺である。
府道80号から山裾を登る参道へ入りまもなく、もみじの木々に覆われた
石段参道が待っている。
山門を潜ると、目の前に美女山が現れる。桜と美女山の景色。

大円寺は、後嵯峨天皇の皇子で、東福寺で学んだ後,主に鎌倉など
関東で活動した高峰顕日(仏国国師)が1309年開創したと伝える。
1986年不慮の火災で焼失したが、間もなく再建されている。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:大円寺(だいえんじ) (2)住所:京都府京丹波町上野寺奥1
(3)山号:仏日山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開基:仏国国師 (6)開創:1309年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)阿弥陀三尊像:町指定文化財

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                       美女山

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                      府道80号

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                        参道

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                     西南麓を望む

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                        参道

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                       美女山

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                        境内

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                        本堂