浄音寺 (岐阜県岐阜市) 落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの寺

岐阜市北東端に位置する三輪地区の田畑にある小さな森の中に、
浄音寺は建っている。
浄音寺は<落語の祖>といわれる安楽庵策伝ゆかりのお寺で、
毎年、顕彰落語が催されている。
策伝は、飛騨高山藩主・金森長近の弟といわれ、1561年7歳の時に
浄音寺で出家し、その後諸国を巡り、1596年戻って浄音寺の住職
を17年間務めている。
1613年京都誓願寺の住職となり、1623年隠居後、<醒睡笑>を
著している。これが後の落語に影響を与え、落語の祖と呼ばれた。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:浄音寺(じょうおんじ) (2)住所:岐阜県岐阜市三輪宮西240
(3)山号:西谷山 (4)宗派:浄土宗西山禅林寺派
(5)開基:浄音 (6)開創:1229年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        門前

画像
                        外観

画像
                        本堂

画像
                        本堂