栖賢寺 (京都市左京区上高野)

国道367号(通称:鯖街道)に面して、崇導神社から八瀬寄りに一軒おいて、
細い参道を入って行くと、瀟洒な山門が現れる。
境内に一歩踏み入れると、そこにはもみじの木々が境内一面を覆うっている。
ここが京都の隠れ紅葉スポットといわれるのが納得できる。
栖賢寺は、元々尼崎市の地に開創され、1932年現在地に引っ越してきた。
1582年本能寺の変で織田信長が横死した直後、豊臣秀吉は備中から京へ
<中国大返し>の途中、尼崎の栖賢寺で軍議を開いた由縁がある。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:栖賢寺(せいけんじ) (2)住所:京都市左京区上高野水車町22
(3)山号:朝崇山 (4)宗派:臨済宗大徳寺派
(5)開山:竺堂円瞿 (6)開基:赤松範資 (7)開創:1342~45年
(8)本尊:弥勒菩薩
(9)その他
1)竺堂円瞿坐像:府指定文化財 南北朝時代

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                      参道入口前

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                       参道入口

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                        山門

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                        境内

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                        境内

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                        茶室

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                        本堂

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                       金鳳閣

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                        境内