青大悲寺 (名古屋市熱田区)

熱田公園に隣接し、伏見通に面して山門を構えるのが青大悲寺である。
結構広い境内は整備され、伏見通の車音も消される木々が静寂を
醸し出している。
青大悲寺は1802年きの女が開創した新興宗教の尼寺で、如来教の
本山である。
山門の右手に建つ地蔵堂には鋳鉄製の地蔵菩薩が祀られ、尾張六地蔵
の一つに数えられている。
鋳鉄製地蔵菩薩は珍しく、愛知県の文化財に指定されている。

<名古屋市のお寺一覧>参照

(1)寺名:青大悲寺(せいだいひじ) 
(2)住所:名古屋市熱田区旗屋1-10-39
(3)山号:登和山 (4)宗派:如来教本山
(5)開基:きの女 (6)開創:1802年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)鋳鉄製地蔵菩薩立像:県指定文化財 1395年頃 像高165cm

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                   伏見通に面して青大悲寺

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                        山門

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                       地蔵堂

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                     鋳鉄製地蔵菩薩

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                        参道

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                        本堂