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zoom RSS 照空寺 (岐阜県本巣市)

<<   作成日時 : 2018/11/22 09:25   >>

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本巣市文殊の大平山(213m)麓に建つ照空寺は、江戸時代前期の
旗本・文殊戸田氏の菩提寺である。
美濃加納藩主2代目となった松平光永は、引き継いだ7万石の内、
5千石を弟の光正(文殊戸田初代)に、5千石を弟の光直(北方戸田初代)
に分け与え、光正は文殊の地に陣屋を構えている。
その際、光正の母・照空院の菩提を弔うために、1421年に開創されたと
伝える長福寺を移し照空寺として再興したといわれている。
それ以降、文殊戸田氏の菩提寺として栄えたが、明治時代以降は
衰退したといわれている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:照空寺(しょうくうじ) (2)住所:岐阜県本巣市文殊1197
(3)山号:光正山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1421年 (6)中興:1689年 戸田光正 (7)本尊:

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                        参道

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                        山門

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                       山門彫刻

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                        本堂

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