宝泉寺 (京都市右京区京北)

京北の桜は京都市街地に比べて1週間ほど遅れ、京都では長い期間
お花見ができる。
京北の桜はあまり知られていないが、<京北桜100選>と呼ばれる
スポットがあり、中でも常照皇寺の桜は古から有名である。
それに次いで、宝泉寺の紅シダレ桜は見応えがあるとか。
私はまだ春の宝泉寺を訪れていない。来なくては。

宝泉寺は、神護寺に1069年開創された塔頭宝泉院を1356年京北の
地に移して、宝泉寺として開創されたと伝えている。
赤門のお寺は大寺ではないが、瀟洒な佇まいとシダレ桜の裏庭が
人を魅了するのだろう。

<京都市右京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:宝泉寺(ほうせんじ) (2)住所:京都市右京区京北下熊田町東旦15
(3)山号:金花山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:心蓮 (6)開創:1356年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)阿弥陀如来坐像:市指定文化財 藤原時代
2)十六善神像(画):市指定文化財 室町時代

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                        全景

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                      山門と本堂

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                        境内

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