教恩寺 (石川県小松市) 五尊寺

教恩寺は、1560年現在の小松市西俣町に開創されたと伝え、
1632年東本願寺から教恩寺の寺号を与えられ、1640年以降
現在地にいてんしている。
1631~1673年の間に、東本願寺から五尊を授けられ、五尊寺と
しての寺格を持った。
五尊とは、
 木仏寺号、聖徳太子、七高僧、親鸞聖人・前住様御影

1877年には、住職谷了然は東本願寺の命により中国に渡り、上海に
東本願寺上海別院を開創し、布教に努め、大陸布教の先駆者として
知られている。

<石川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:教恩寺(きょうおんじ) (2)住所:石川県小松市大川町3-66
(3)山号:宝谷山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1560年 (6)本尊:阿弥陀如来

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                        門前

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                      山門と本堂