光西寺 (香川県さぬき市)

日本の渚百選にもなっている<津田の松原>は、江戸時代初期に暴風林
として植生されたのが始まりで、樹齢数百年という松も含め1kmに及ぶ
白砂青松の海岸である。
この近くに建つのが光西寺である。
光西寺の開創は不詳であるが、現在のさぬき市大川町富田中に、白鳳時代
に開創されたと伝える<下り松廃寺>の東蔵坊が現在地に再興されて
光西寺となったともいわれている。

光西寺の傍を堀のように流れる小川とイチョウの大木が風景を造っている。

<香川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光西寺(こうさいじ) (2)住所:香川県さぬき市津田町津田1253
(3)山号:至心山 (4)宗派:真宗興正派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

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                      津田の松原

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                     光西寺慈雲橋

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                        山門

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                       イチョウ

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                        本堂