明音寺 (長野県箕輪町) 信濃松島城主の菩提寺

箕輪町役場は信濃松島城跡にあり、その北500mほどに松島城主の
菩提寺・明音寺が建っている。
松島城の築城年代は不詳であるが、信濃守護小笠原氏の一族と
いわれる小笠原宗豊が松島城に入り、2代目政行が松島氏と名乗り、
1556年武田軍と戦い敗れ廃城となったといわれている。
2代松島政行が菩提寺として1530年開創したのが明音寺と
伝えられている。

明音寺は堂々とした山門がシンボルで、境内は整備され松島城主の
菩提寺として寺容を誇っている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:明音寺(みょうおんじ) (2)住所:長野県箕輪町中箕輪10031
(3)山号:金剛山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:松島政行 (6)開創:1530年 (7)本尊:弥勒菩薩
(8)その他
1)山門:町指定文化財 1718年

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                        全景

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                        外観

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                        庭園

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