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zoom RSS 光明寺 (京都市中京区) 常盤華地蔵

<<   作成日時 : 2018/09/19 20:25   >>

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京都の地蔵信仰は平安時代以降今日まで篤く、8月の地蔵盆はその
典型で、<六地蔵巡り>は現在も盛んである。
寛文年間(1661〜73年)霊元天皇の願いにより、僧宝山が六地蔵以外の
48ヶ寺の地蔵を選び<洛陽四十八願地蔵巡り>を設定している。
江戸時代は、六地蔵巡り、四十八願地蔵巡りと地蔵信仰は高まった。
今日では、四十八願地蔵巡りは衰退し、知る人も少ない。
この四十八願地蔵巡りの第30番が、光明寺の<常盤華地蔵>と呼ばれる
地蔵尊である。その名前の由来は不詳である。
四十八願地蔵には、このように別称の名前が付いている。

光明寺の開創は不詳であるが、おそらく豊臣秀吉の京都改造により、
お寺が寺町や裏寺町に集められた頃に移転したのだろう。

<京都市中京区、下京区、南区のお寺一覧>参照

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ)
(2)住所:京都市中京区裏寺町通蛸薬師上る裏寺町584
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)洛陽四十八願地蔵巡り第30番

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                        山門

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                        本堂

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