勝楽寺 (愛知県西尾市) 小山田地蔵尊

日本松100選にもなっていた<三河の黒松>は、虫害により2006年枯死し、
東海最大の松が消えた。
この松は、1339年勝楽寺が開創された時に、国家安泰を祈念し、
足利尊氏が植樹したと伝承され、お寺のシンボルであった。

勝楽寺は1339年地蔵尊を本尊として開創されたと伝え、安産祈願の
地蔵尊として信仰を集めているとか。
山の山麓から中腹にかけて境内が広がり、境内東端には岩場古墳が
あり、多くの発掘品がお寺に残されている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:勝楽寺(しょうらくじ) (2)住所:愛知県西尾市吉良町小山田稠34
(3)山号:萬松山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:密顕 (6)開創:1339年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)本事経巻第七:県指定文化財 奈良時代
2)岩場古墳、出土品:県指定史跡、文化財 管理は西尾市

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                        遠景

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                        参道

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                        境内

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                      黒松の根元

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                        本堂

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                       境内から