お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 大光寺 (和歌山県橋本市) しぐれ松

<<   作成日時 : 2018/08/27 08:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

橋本市高野口に石垣をめぐらして建つ大光寺の開創は不詳であるが、
蓮如上人の六字名号が残っており、蓮如上人が1468年高野山へ参って
おり、その途次に六字名号を大光寺に残したとも推測できる。
1582年親鸞聖人時雨御影と本願石が本願寺11代顕如上人から
高野山巴陵院へ寄進されているが、使者が高野山へ向かう途次に
大光寺に立ち寄り、その際に植えた黒松が<しぐれ松>といわれている。
時雨御影からその名がきている。

親鸞聖人御影(親鸞聖人像)は数多くあるが、<鏡の御影><安城御影>
は国宝に指定されている。

訪問時には山門が閉じており、しぐれ松を拝観できず、隙間から拝観。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大光寺(だいこうじ) (2)住所:和歌山県橋本市高野口伏原1179
(3)山号:寂静山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)しぐれ松:県指定天然記念物 推定樹齢300年以上

画像
                     橋本市高野口

画像
                        山門

画像
                        標石

画像
                       しぐれ松

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

大光寺 (和歌山県橋本市) しぐれ松 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる