光泉寺 (兵庫県宍粟市山崎町)

揖保川が中央を流れる山崎町は、江戸時代山崎藩の城下町として
栄えた所で、わずかではあるが名残をとどめる街路がある。
その街路に面して建つのが光泉寺である。
その開創は不詳であるが、1813年伊能忠敬の別働隊が山崎の測量に
入り、光泉寺で地図作成の作業をしている。
ちなみに、伊能忠敬は1800年~16年の17年掛けて日本全国を
測量し、忠敬没後の1821年<大日本沿海輿地全図>が完成している。

<兵庫県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光泉寺(こうせんじ) (2)住所:兵庫県宍粟市山崎町山崎94
(3)山号:功徳山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

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                       本堂屋根

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                        門前

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                        山門

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                        本堂
                <右親鸞聖人、左蓮如上人>

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                     伊能忠敬記念碑