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zoom RSS 満願寺 (兵庫県姫路市夢前町)

<<   作成日時 : 2018/08/19 09:53   >>

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推古朝(592〜628年)の代に、インドからの渡来僧と伝承される法道仙人
が、三大彦山の一つ雪彦山に神仏習合の雪彦山大権現、雪彦山金剛鎮護寺
を開創し、山麓に満願舎という坊舎を建立したと伝えられている。
858年比叡山の玄常仙人が雪彦山に入り修行した際に、満願舎を
移して満願寺を開創したと伝えられている。
玄常仙人以降、雪彦山は修験道の霊山として大いに栄えたといわれている。

明治時代初期の神仏分離により、金剛鎮護寺は廃寺となり、十一面観音
など仏像は満願寺に移座され、播磨西国霊場の札所本尊となっている。
現在の雪彦山は日本百景の一つとして多くの登山者を迎えている。
また、満願寺は桜のスポットとして知られている。

<兵庫県のお寺一覧>参照

(1)寺名:満願寺(まんがんじ) (2)住所:兵庫県姫路市夢前町新庄983
(3)山号:雪彦山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:592〜628年 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)播磨西国三十三ヶ所霊場第13番 十一面観音

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                     満願寺へ(正面)

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                        参道

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                        山門

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                       鐘楼門

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                        境内

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                        本堂

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