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zoom RSS 平等寺 (兵庫県南あわじ市倭文庄田)

<<   作成日時 : 2018/08/13 14:00   >>

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平等寺の所在地である<倭文>は難読地名の一つで、<しとおり>と
詠む。
倭文は元来<しず>という古代の織物で、その織人が住んでいた地区を
後に倭文郷と呼び、そこには倭文神社が建てられ機織の神を祀っている。
倭文郷は全国にあり、その読み方も<しとり、しずり、しどり、しとおり>など
様々で、南あわじ市の<しとおり>は珍しい。
南あわじ市倭文倭文地区には倭文神社、倭文庄田地区には倭文八幡神社
(庄田八幡神社)があり倭文明神が合祀されている。

かってこの八幡神社の神宮寺であったのが平等寺である。

<淡路島のお寺一覧>参照

(1)寺名:平等寺(びょうどうじ) (2)住所:兵庫県南あわじ市倭文庄田355
(3)山号:明慶山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:大日如来
(7)その他
1)淡路四国霊場第30番
2)薬師如来立像:県指定文化財 藤原時代 像高158cm

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                       薬師堂

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                     背後は八幡神社

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                       八幡神社

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