十応寺 (愛知県刈谷市)

十応寺は半城土地区の自治会が守るお寺であるが、その開創は
奈良時代に遡り、大寺であったと伝承されている。
享保年間(1716~36年)村人が野田町から現在地に移し、黄檗宗の
お寺となった。
明治時代になり、重原陣屋が廃藩となると、玄関が十応寺に、表門が
願行寺に移築されている。
その後十応寺は廃寺となったが、浄土宗のお寺として地区自治会が
護っている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:十応寺(じゅうおうじ) (2)住所:愛知県刈谷市半城土町乙本郷24
(3)山号:東瑞山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:聖観音

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                        山門

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                        本堂