如来寺 (石川県金沢市小立野)

如来寺の建つ<小立野寺院群>は、金沢城の南東に位置し、金沢三寺院群
(寺町寺院群、卯辰山山麓寺院群、小立野寺院群)の一つで、加賀前田家
ゆかりの寺が多い。
如来寺は、1573年越中増山に開創され、後に金沢に
移転し、藩主前田利常の正室・天徳院の帰依を受けている。
また、1662年には、藩主・綱紀の母・清泰院の菩提を弔うために
現在地に移転し、伽藍が整備されている。

本堂には、徳川家康を始めとする徳川将軍の位牌が祀られている。
境内には、参道改修の古い石を利用した石仏群が安置されている。

<石川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:如来寺(にょらいじ) (2)住所:石川県金沢市小立野5-1-15
(3)山号:龍宝山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:笈台文公 (6)開創:1573年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1813年頃
2)阿弥陀三尊来迎図:市指定文化財 南北朝時代

画像
                        参道

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像


画像


画像