龍光院 (京都市左京区) 金戒光明寺の塔頭

金戒光明寺の北門から本堂への参道右手に建つ龍光院は、紅葉時期には
彩りを見せる境内であるが、非公開である。
向かいの栄摂院も紅葉の素晴らしい風景を示し、金戒光明寺、栄摂院、
龍光院、真如堂と紅葉狩りルートとなっている。
龍光院は、1605年常陸片野藩主・滝川雄利が娘の菩提を弔うために
開創している。
滝川雄利は戦国時代,伊勢を中心に活動した武士で秀吉直臣となった
時期もあり、江戸時代には大名になっている。

龍光院には、柳川藩主田中吉政の墓所もある。

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(1)寺名:龍光院(りゅうこういん) 
(2)住所:京都市左京区黒谷町33
(3)宗派:浄土宗大本山金戒光明寺の塔頭
(4)開基:滝川雄利 (5)開創:1605年 
(6)本尊:阿弥陀如来


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               北門からの参道

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                新緑の山門

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                紅葉の境内