正的院 (京都市左京区) 南禅寺塔頭

南禅寺境内の北端に建つ正的院は1332年開創されたと伝える南禅寺塔頭
である。
現在の住職は茶道の玉川遠州流家元で、抹茶道と煎茶道の両方を
伝えている。
玉川遠州流は小堀遠州を祖とする遠州流から17世紀後期に派生した
流派で、秋田県で隆盛したといわれている。
通常は非公開で、南禅寺から永観堂へ向かう途次に山門から伺うしかない。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:正的院(しょうてきいん) (2)住所:京都市左京区南禅寺福地町86-16
(3)宗派:臨済宗南禅寺派大本山南禅寺の塔頭
(4)開基:元翁本元 (5)開創:1332年 (6)本尊:

画像
                        山門

画像
                        境内