大乗寺 (愛知県安城市) 安祥城跡

安祥城跡(安城城跡)に建つ大乗寺は、徳川家康の先祖・徳川宗家4代当主・
松平親忠が1489年頃安祥城主となると、城の鬼門除けとして了雲院を
開創したと伝えられ、その了雲院が1792年安祥城跡に了雲院大乗寺として
移転している。
なお、徳川家康は松平宗家9代当主で、徳川氏初代である。

安祥城主は松平親忠~松平清康と4代続き、1562年廃城となっている。
大乗寺は本丸跡に建ち、かっての城の風景を想起させる風景である。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大乗寺(だいじょうじ) (2)住所:愛知県安城市安城町赤塚1
(3)山号:安祥山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:松平親忠 (6)開創:1489年頃 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)安祥城跡:市指定史跡
2)本多忠高墓碑:市指定史跡
3)本多忠豊墓碑:市指定史跡

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                     本多忠高墓碑