臨川寺 (長野県上松町) 寝覚の床

木曽谷第一の景勝地と謳われる<寝覚の床>を一望できる木曽川岸に
建つのが臨川寺である。
臨川寺の開創は不詳であるが、1624年尾張藩主・徳川義直によって
再興されたといわれている。
寝覚の床には、浦島伝説があり、浦島太郎がもたらした弁財天を
祀ったのが臨川寺の始まりという伝承がある。
寝覚の床は江戸時代に入って、一気に有名になり、芭蕉を始めとして
文人墨客が訪れている。

臨川寺から寝覚の床が一望でき、またお寺から寝覚の床までの遊歩道が
整備されている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:臨川寺(りんせんじ) (2)住所:長野県上松町上松1704
(3)山号:寝覚山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:不詳 (6)中興:1624年 徳川義直 (7)本尊:釈迦牟尼、弁財天
(8)その他
1)弁財天堂:町指定文化財 1712年
2)参考
  寝覚の床:国指定名勝

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                       寝覚の床

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                      臨川寺山門

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                       弁財天堂

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                        本堂

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                       境内から

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                       境内から

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                       浦島堂

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                      裏寝覚の床

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                    寝覚の床美術公園