法華寺 (香川県高松市) 讃岐国分尼寺跡

741年聖武天皇は仏教による国家鎮護のために、全国の各国に
東大寺を総国分寺、奈良法華寺を総国分尼寺として国分寺と国分尼寺を
開創する詔を発している。
讃岐国分尼寺もその一つで、その跡地に法灯を継ぐ法華寺が再興
されている。
886年には菅原道真が国分尼寺を訪れており、1695年の史料では
小堂のみが残るのみと記されている。

讃岐国分尼寺跡地の中心に法華寺が建ち、境内にはかっての礎石が
残されている。

<香川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法華寺(ほっけじ) (2)住所:香川県高松市国分寺町新居2378
(3)山号:大慈山 (4)宗派:真宗興正派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)讃岐国分尼寺跡:国指定史跡

画像
                     讃岐国分尼寺跡

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                        礎石

画像