神本寺 (兵庫県南あわじ市)

神本寺の開創は不詳であるが、周辺は古代の南海道が通り、その中継施設
である<神本駅家(みわもとのうまや)>が置かれていた。
建物跡などが発掘され<幡多遺跡>となっている。
お寺と駅家の関係は不詳であるが、<神本>なる古代地名に由来する
のであろう。

境内に安置されている五輪石塔は、かって私有地にあったものが移設
されている。鎌倉時代中期のものと推定されている。

<淡路島のお寺一覧>参照

(1)寺名:神本寺(じんぽんじ) (2)住所:兵庫県南あわじ市榎列下幡多564
(3)山号:和光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)五輪石塔:市指定文化財 鎌倉時代中期

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                        全景

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                        本堂

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                       五輪石塔

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                        周辺