お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 新家長福寺 (奈良県広陵町) 桜御坊

<<   作成日時 : 2018/05/10 08:54   >>

トラックバック 0 / コメント 0

新家長福寺は、1573年赤部長福寺として開創され、1631年新家長福寺
となっている。
1697〜1961年の間は、京都東本願寺の新家別院であったが、1961年
新家長福寺に戻っている。
長い間、この地域の真宗拠点として活動している。
昔から桜が多く桜御坊と呼ばれたが、戦後古木が枯れたり、暴風により
倒れたりして、桜御坊の風景もなくなったが、桜守の佐野氏の協力も得て、
京都円山公園のシダレ桜と同種のシダレ桜や八重桜50本などが植生
され、桜御坊の風景を取り戻している。
残念ながら私の訪問は3月12日と時期ではなかった。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:新家長福寺(しんけちょうふくじ) (2)住所:奈良県広陵町三吉357
(3)山号:寂明山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:慶秀 (6)開創:1573年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        周辺

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                        桜園

画像
                     祇園シダレ桜

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

新家長福寺 (奈良県広陵町) 桜御坊 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる