照仙寺 (京都府福知山市) 福知山城の門遺構

照仙寺は、1502年念仏道場として開創されたのが始まりといわれ、
1764年本堂が建立され、1775年京都東本願寺より本尊阿弥陀如来を
迎えている。
1871年福知山城の廃城に伴い、城のいくつかの城門の一つが
山門として移築されている。
福知山の7ヶ寺に城門遺構が山門として移築されている。
そのお寺は、
  照仙寺、明覚寺、正眼寺、法鷲寺、観瀧寺、長命寺、瑞林寺

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:照仙寺(しょうせんじ) (2)住所:京都府福知山市堀2102-3
(3)山号:慈光山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1502年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)山門:市指定文化財 江戸時代 福知山城の遺構

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                        外観

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                        山門

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                        本堂