宝泉寺 (愛知県瀬戸市)

もとは陶磁器などを積んだ荷車が通った<窯垣の小径>の入り口に建つ
宝泉寺は1252年神宮寺として開創されたと伝えるが、その後は不詳で
あったが、1648年宝泉寺として再興されている。
その頃の宝泉寺は、この界隈の賑わいの中にあったといわれている。
江戸時代末期~明治時代に、陶彫の祖といわれた渡辺幸平が瀬戸の
ノベルティの先駆けとなり、今日のノベルティの隆盛となった。
この渡辺幸平の菩提寺が宝泉寺である。

現在の宝泉寺は、瀬戸において大寺であり、11月の風物詩となっている
<お薬師さん(あめんぼ祭)>は賑わいをみせるとか。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:宝泉寺(ほうせんじ) (2)住所:愛知県瀬戸市寺本町30
(3)山号:大昌山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1252年 (6)中興:1648年 興南 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)陶質十六羅漢塑像:市指定文化財 江戸時代末期

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                      渡辺幸平碑

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                      窯垣の小径