常円寺 (長野県伊那市)

伊那市山寺の丘陵上に建つ常円寺は、上伊那の曹洞宗名刹といわれるだけに、
境内は整備され仁王門と山門の二門が出迎えてくれる。
常円寺は、1399年現在の伊那市横山地区のアルプス山麓に開創され、
1581年現在地に移転再興されている。

寺所蔵の雲版は、1582年織田信長の軍が伊那に侵攻した際に
持ち込んだものと伝承されている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:常円寺(じょうえんじ) (2)住所:長野県伊那市山寺3251
(3)山号:護法山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1399年 (6)中興:1581年 御子柴茂久 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)雲版:市指定文化財 1532年
2)青緑楼閣山水画:市指定文化財 大正時代初期 小坂芝田筆
  十六羅漢図:市指定文化財 1900年 小坂芝田筆

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                        参道

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                       仁王門

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                        山門

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                        境内

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                        境内

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                        本堂

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                       境内から