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zoom RSS 金龍寺 (奈良県奈良市都祁)

<<   作成日時 : 2018/04/11 09:10   >>

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大和高原の都祁地区は、大和でも古い歴史を持つ山里で、古代国家として
<闘鶏(つげ)>国があったが、大化改新後、大和朝廷に吸収され、
都祁郷となっている。
戦国時代、現在の天理市山田町にあった山田城から都祁馬場にあった
馬場城主となった山田順貞(道安)が都祁馬場地区を治め、永禄年間
(1558〜70年)に金龍寺を開創し、山田氏の菩提寺としている。
山田順貞は東大寺大仏の補修も行い、武人画家でもあった。

金龍寺は山中にあって、典型的な山寺である。
由来は不詳であるが、白鳳時代の菩薩立像(伝聖観音)が伝わっている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:金龍寺(きんりゅうじ) (2)住所:奈良県奈良市都祁馬場町449
(3)山号:高勝山 (4)宗派:華厳宗
(5)開基:山田道安(順貞) (6)開創:1558〜70年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)菩薩立像:重要文化財 白鳳時代 像高48cm

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                        参道

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                        参道

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                        境内

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                        本堂

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