頂源院 (京都市中京区裏寺町通) 京極の水子供養寺

河原町通と新京極通の間を南北に、北は六角通、南は四条通の
短い通りであるが、豊臣秀吉の京都改造計画によって浄土宗系の
お寺が集められた通りである。
現在は、13ヶ寺が並んでおり、かっての境内は縮小されている。
そんな中にあって、頂源院の山門への間口も狭い。
頂源院は、以前から<京極の水子供養寺>と呼ばれ、かっては
水子供養に訪れる人も多かったといわれている。

<京都市中京区、下京区、南区のお寺一覧>参照

(1)寺名:頂源院(ちょうげんいん) 
(2)住所:京都市中京区裏寺町通六角下る松ヶ枝町480
(3)山号:竹林山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

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                       裏寺町通

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                        山門

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                        本堂