法泉寺 (三重県多気町) 天啓公園

法泉寺は、1659年僧・填啓が庵を開いたことに始まり、1715年梅嶺和尚が
黄檗宗のお寺として開創している。
その後、黄檗宗の名刹として名を馳せたが、いつしか廃れ廃寺となった。
その境内を多気町が引き継ぎ、現在は天啓公園(のびのびパーク天啓)として
町民の憩いの場となっている。
しかし、旧法泉寺の黄檗宗特有の山門(牌楼型)や本堂が残っており、
本堂は町施設・天啓の家となって利用されている。
また、境内にあった法泉寺庭園(公園に一体化している)は三重県の名勝
となっている。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法泉寺(ほうせんじ)<現在は廃寺> 
(2)住所:三重県多気町相可2129
(3)山号:天照山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:梅嶺 (6)開創:1715年
(7)その他
1)法泉寺庭園:県指定名勝

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                       天啓公園

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                        山門

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                        参道

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                        本堂