名古屋東別院 (名古屋市中区) 真宗大谷派名古屋別院

名古屋市中区に広い境内と壮大な伽藍を持つ東別院は真宗大谷派名古屋別院
で、1690年京都東本願寺の16代一如上人によって開創されている。
境内は、織田信長の父・信秀が1534年築城し、1548年廃城した古渡城の跡地
で、尾張藩主から寄進を受けている。
1945年名古屋大空襲によって、ほとんどの伽藍が焼失している。
境内の東隣にある名古屋市下茶屋公園は、江戸時代後期に造園された
東別院新御殿の後庭で、市民の散策の場となっている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:名古屋東別院(なごやひがしべついん)
      <正式名:真宗大谷派名古屋別院>
(2)住所:名古屋市中区橘2-8-55
(3)宗派:真宗大谷派
(4)開基:一如 (5)開創:1690年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)四季山水図屏風:重要文化財 室町時代 伝周文筆
2)梵鐘:市指定文化財 1692年

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                        山門

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                        本堂

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                       対面所

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                       古渡城跡

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                        東門

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                      下茶屋公園