安禅寺 (岡山県赤磐市)

備前国分寺跡の西に位置し、龍王山(289m)山麓に建つ安禅寺は、
慶長年間(1596~1615年)に現在の岡山市富田町に開創され、
岡山藩主・池田輝政の菩提寺・国清寺とは関係が深かった。
太平洋戦争で焼失したが、1972年現在地に再興されている。
その際、国清寺の五輪石塔1基が移され安置されている。

安禅寺は座禅会など幅広い活動をしている。

<岡山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:安禅寺(あんぜんじ) (2)住所:岡山県赤磐市馬屋1325
(3)山号:長福山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:梁山 (6)開創:1596~1615年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)五輪石塔:市指定文化財 江戸時代前期

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                      備前国分寺跡
                     <背後に龍王山>

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                      安禅寺本堂

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                       五輪石塔

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                       織部燈籠

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                       境内から