総持院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院・宿坊

金剛峯寺の西隣に、熊本藩主・肥後細川氏の九曜家紋を表した提灯が
山門前に掲げられているのが総持院である。
肥後細川氏の高野山菩提寺が総持院なのである。
山門を潜ると、樹齢千年以上といわれる<登龍藤>が目に飛び込んで
くる。この藤は白藤で樹勢は旺盛である。

総持院は、久安年間(1145~51年)に高野山28代山主・行恵総持坊
が開創したと伝えている。
宿坊を経営しているが、立地は便利な所である。

<高野山のお寺一覧>参照

(1)寺名:総持院(そうじいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山143
(3)宗派:高野山真言宗高野山子院 宿坊
(4)開基:行恵総持坊 (5)開創:1145~51年 (6)本尊:阿弥陀如来

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                        全景

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                        山門

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                      藤棚と本堂

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                       藤の幹

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                        客殿